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柏の美容室(美容院) LuireのBLOG

そろそろ

こんばんわ池永です


どんどん気温も上がってきて紫外線も強くなってきました


そしてそろそろ梅雨の時期が近づいてきたので準備を始めないとですね



この季節はパーマなどをかけてヘアチェンジをする方がとても多いですが、まとまりが悪くなって広がると

おっしゃる方も多い時期です



そこで今回はこんなメニューをおすすめ



「低温ストレートパーマ」



従来の縮毛矯正と比べとても自然に仕上がります


大きな違いとしては......


その名の通りアイロンを当てた時に髪の温度が40度台にしかならないこと、

縮毛矯正だと軽く100度を超えるんです

卵をイメージしていただくと分かりやすいと思いますが、卵に100℃以上の熱と当てるとゆで卵になります

よね?




髪も卵と同じ「タンパク質」がメインでできているので高温を当てると「熱変成」という現象が起きます


こうなってしまうと「パーマがかからない」や「カラーが染まりにくい」などの問題もでてくるのです




もう一つの違いはアイロンの構造ですね


特殊な凸凹構造に髪を通すことによって、1本1本の“ねじれをとく”ことができる特許アイ

ロンを使用します




従来のプレート(平)式のアイロンはブレスをして髪を伸ばすのに比べより自然に、毛先一本までの生まれつきの

ような自然なストレート感が特徴です


湿度が高いとボリュームが出るからおさまりを良くしたいという方にもオススメです








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『低温ストレート』は、ヨーロッパと日本で特許を取得した縮毛矯正システム。
これまでの硬い手触りや、ピンとした不自然さもなくて、デザイン性の高いストレートヘアに。
髪を熱変性させない“低温”域のアイロン・ストレート技術であなたの髪もサラツヤにリセット!


Q1.『低温ストレート』ってなに?
髪が熱変性しない低温で施術する従来のアイロン縮毛矯正と違うのは、アイロン操作時の髪の温度です。
髪自体の温度を過度に上げないで、でもクセが伸ばせるのが『低温ストレート』の特許技術。
髪は高熱を与えると、タンパク質が熱変性で硬化してしまいます。
極度の場合は炭化してしまいます。
そうなると、術後のカラーやパーマが上手くかかりません。
それを防ぎながら、デザインの幅が広がるように考案されたのが『低温ストレート』です。

Q2.仕上がりの質感やデザインは?
柔らかい『素髪』のような自然さ従来のアイロン縮毛矯正では、ピンと張ったような直毛的な質感が多いようです。
従って、デザイン的な幅が狭くスタイリングもしにくかったようです。
しかし、『低温ストレート』では、ナチュラルで柔らかい質感に仕上がります。
生まれつきの『素髪』のような柔らかさで扱いやすいので、スタイリングの幅も広がります。
単にストレートに矯正するのではなく、その後のスタイリングを楽しめるようにデザイン性にも配慮しています。

Q3.スタイルチェンジは可能ですか?
.その後のカラーもパーマも大丈夫『低温ストレート』でナチュラルなストレートヘアに伸ばし、その後にカラーやパーマを行うことは可能です。
しかも、きれいに仕上がり、コテを使って巻き髪にすることもできます。
そんなメリットがあるのが『低温ストレート』。
今まで、熱変性でストレートにしていた技術なら、矯正後にパーマがかからなかったりカラーの発色が悪くなったようですが、そんな不具合を払拭しています。

Q4.どんな人におすすめですか?
自然な仕上がりを求める人に最適な『低温ストレート』は、ピンとまっすぐに伸びたストレートヘアでないと納得しないお客様には不向きかもしれません。
逆に、ナチュラルな仕上がりで毛先にニュアンスカールをつけたり、ブローで方向性や動きのついたストレートにしたい方には最適です。
さらに、クセを伸ばしたりパーマを落として髪をリセットし、さらに新しいデザインにリメイクした方におすすめしたいメニューです。




IKE
  1. 2011/05/21(土) 23:55:28|
  2. Hair Care
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